みのり保育園の紹介

  • しんらんさま
しんらんさまは ながくて きびしい しゅぎょうを つづけられましたが
どうしても まんぞく できませんでした。
ほとけさまの ありがたい おしえは おぼうさまでない ひとびとは
きくことができないのか。
ほとけさまの おしえを わかりやすく つたえるには
どのようにしたらよいのだろうかと まいにち なやんでおられました。
しんらんさまは この おなやみを のりこえようと おもわれました。
そこで そんけいする しょうとくたいしさまが おたてになった ろっかくどう というところで 100にちのあいだ ねがいつづけられました。
そして 「おねんぶつに まさるものはない」という かんのんさまの ゆめのなかでの おつげがありました。
その ゆめの おみちびきで あたらしい みちに すすもうと きめられました。